小林勇輝個展のご案内

会期/2011年12月17日(土)〜2012年1月31日(火)
休廊日:毎週木曜・2011年12月29日〜2012年1月3日
場所/ギャラリー楽座
小林 勇輝(こばやし ゆうき/アーティスト、詩人、書家)
「詩」と「書」と「絵」とが三位一体となって表現される『言葉の結晶』作品を発表し、アートの可能性、ことばの可能性、文字と線の可能性を探求しながら、ジャンルの壁を越えて活動し、観たひとの魂に響き、前向きに、元気になれるような作品を発信している。
略歴/1980年佐賀県佐賀市生まれ。2005年書いた詩が偶然翼のかたちになったことをきっかけに、ことばと書と絵で魂を表現する『言葉の結晶』作品を発表。2008年書道家瀧川山翠先生に師事。単身渡米し、N.Y.c .St.MarksとBrooklynで作品展示。第3回国際手書き文字アート展大村皓一賞受賞。2010年個展『言葉の結晶展』。第62回毎日書道展近代詩文書部入選。小学校で子ども達に命の大切さを伝えるための活動「日野原重明先生『いのちの授業』普及活動エフ・フィールド」のシンボルアート制作。2011年 名古屋市からの依頼で、名古屋城にて、震災追悼と日本応援のためのアートライブを行う。第63回毎日書道展 近代詩文書部入選。アートインナガハマ 招聘作家。
小林勇輝Blog/http://ameblo.jp/yuukikobayashi/
エイムキューブHP/http://www.aimcube.com/
アートインナガハマのはじまり
1983 年、多くの市民の寄付を集めて長浜城が再興され、そこから沈滞化していた長浜のまちづくりの運動が芽を吹き出しました。博物館都市構想です。
1987 年、秀吉公が長浜のまちを作るために行った楽市楽座を、芸術の視点から再現し、芸術の似合うまちをつくろうと市民が立ち上がり、長浜芸術版楽市楽座(アートインナガハマ)が生まれたのです。
1988 年、旧黒壁銀行の建物を保存利用をめざして市民や行政が出資した第 3 セクター黒壁が誕生、翌年 7 月 1 日に黒壁ガラス館としてオープン。以来 20 年間、市民が主導するまちづくり運動は年間 200 万人を超える来街者を生み、中心市街地の活性化の成功事例として広く知られるようになりました。
長浜芸術版楽市楽座運営委員会
会長 沢田昌宏
アートインナガハマ2011の様子









