指先で表現!チョークアーティスト Yuki Tanida

こんにちは、植田(JP)です。

現在、長浜市元浜町のアトリエにやってきています。

s_IMG 外観

このアトリエで活動されているのは、現在アートインナガハマのプロデューサーの一人でマスコットキャラクター「アートン」のデザインや30周年のロゴなど、主にデザイン面で力をかしていただいてるYuki Tanidaさんです!

今回、プロデューサーとしてアートインナガハマに関わるようになったきっかけをお話しいただきました。

最初はアーティストとしての参加

JP(以下――)こんにちわ!いつもお世話になってます。今日はインタビューという事なんですがまずはじめにYukiさんがアートインナガハマに関わるようになったきっかけを教えてもらえますか?

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Yuki:今から4年前になるんですけど、当時アートインナガハマで子供向にアートを身近に体験してもらう企画があったんです。その担当をされていたプロデューサーの方から声をかけていただいたのがきっかけです。

 

――それまでにアートインナガハマって知っていたんですか?

Yuki:もちろん!小学生か中学生くらいの時かな……。

豊公園でやっていた時から知ってました。その後、自分でカフェをしていた時も週末は営業なので仕事が終わったら行ってましたよ。

 

――最初は、アーティストとして関わっていたんですね。その後、プロデューサーとして運営に関わるようになったタイミングっていつなんですか?

Yuki:実は前からスタッフ(企画)をやりたかったんです(笑)アートインナガハマでは27回目、28回目とアーティストとして関わらせてもらいました。参加された方達の評判が良くて、3年前のAINの反省会の時に運営の方でやらないかと声をかけてもらって、その翌年からプロデューサーとして関わらせてもらうようになりました。

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小さなアートのテーマパークをつくりたい

――Yukiさんが担当した企画の話を聞かせてください。
Yuki:AIN(アイン)カーニバルです。AINカーニバルは、簡単に言うとアートに触れて、アーティストと会話ができて、自分で作ったものをもって帰る事ができる企画。ブースでやるのではなくて、エリア(もっと大きい範囲)でやりたくて……色んなものが見えたり、体験できる方がテーマパークみたいでたのしいじゃないですか。今年で3回目なんですけど、一つ一つの体験ブースの質も、内容も種類もっと向上させていきたいですね。
――アートンが生まれた経緯を教えてください。
Yuki:最初はAINカーニバルのマスコットキャラクターで提案したんです。これも皆さんの評判が良くて、いつの間にかアートインナガハマのキャラクターになっていました。

アートンとは?

AINのマスコットキャラクター。リスの妖怪で、性別は雄。秋以外は冬眠していて、毎年アートインナガハマの時期が近づくと冬眠から覚めて活動をしだす。モノづくりが大好きで言葉の語尾に「モノ」がつくのが特徴。

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――アートインナガハマに関ったあとで、アーティストの活動にも影響した事ってありますか?
Yuki:やはりアーティストと知り合う事が増えましたね。その関係で活動の場が広がりました。

自分のスタイルを確立する

――今後の活動について教えて下さい

Yuki:自分の仕事としては、自分の作風を確立してく事が目標です。わかりやすく言うと一般の人が、この絵を見た時に「これはあの人の作品だ」という事を、わかってもらえるようになりたいです。アートインナガマとしては、担当しているAINカーニバルをもっと楽しめるような企画にしたい事とマスコットキャラクターのアートンをもっと定着させていきたいです。

 

Artist :Yuki Tanida

ホームページhttp://www.eonet.ne.jp/~artstudioyuki/

【今後の展示会情報】

Sunny smile チョークアートの展示会

2016年10月7日(金)~10月12日(水)

11:00~18:00
Cotoha-Plants&Antique
604-8381 京都府京都市中京区西ノ京職司町67-38

 

Interviewer 植田 淳平(JP)